50万円を審査なしで借りる方法!ブラックリストや無職の方でも利用できる借入先も紹介

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「なんとかして審査なしで50万円を借りたい」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、正規の貸金業者から完全に審査なしで50万円を借りる方法は存在しません。審査を行なわずに融資をする業者は、違法業者の可能性が高く、利用には十分な注意が必要です。

ただし、貸金業者を利用しない方法であれば、信用情報の確認や収入の審査なしにお金を借りられる手段も存在します。審査なしで50万円を借りるには、以下のような方法があります。

  • 質屋で物を担保にお金を借りる
  • 公的支援制度を利用する(即日利用ならカードローンが最適)
  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 親や知人を頼る
  • 生命保険の契約者貸付制度を利用する
  • ゆうちょ銀行でお金を借りる
  • ファクタリングを利用する

これらの方法は、貸金業法に基づく融資ではないため、信用情報を使った審査が不要です。

ただし、これらの方法では50万円をすぐに用意できない場合も多いため、今すぐに50万円借りたいなら、カードローンの利用がおすすめです。

カードローンは審査なしではありませんが、カードローンなら即日融資にも対応しており、最短3分で借入をすることができます。

カードローンには、おもに「消費者金融系」銀行系」がありますが、50万円を「今すぐに借入したい方は消費者金融」、「低金利で借入したいなら銀行」を選択するのがおすすめです。

消費者金融 メリット・最短即日で借入できる
・無利息期間がある
・返済の自由度が高い
・柔軟な審査対応
 デメリット・金利が高い
・総量規制の対象
銀行 メリット・比較的金利が低い
・総量規制対象外
・金利優遇がある
 デメリット・借入まで時間がかかる
・口座開設が必須になる場合が多い

この記事では、「審査なしで50万円を借りる方法」を紹介しつつ、「審査に不安があるけど安全に借りたい」「即日で確実に借りたい」といったニーズに応じて、最適な選択肢をわかりやすく解説します。

最後まで読めば、状況にぴったり合った50万円を借りる方法が見つかるでしょう。

 審査時間 最短15分 融資時間 最短15分
 無利息 実質年率 3.0~18.0%
  • 申込みから借入まで最短15分
  • 原則電話連絡なし、郵便物は一切なし
  • 返済で200円ごとにVポイントが貯まる
  • SMBCグループの安心感
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

SMBCモビットの審査情報はこちら

※注釈

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※収入が年金のみの方はお申し込みいただけません。

 審査時間 最短3分 融資時間 最短3分
 無利息 最大30日 実質年率2.5~18.0%

審査通過率:39.8%

  • 審査~借入まで業界最速の最短3分で完了
  • 初めての借入から最大30日間利息0円
  • 原則電話による在籍確認なし、郵便物は一切なし
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

プロミスの審査情報はこちら

注釈

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミス月次データ(2023年7月)

 審査時間 最短18分 融資時間 最短18分
 無利息 最大30日 実質年率 3.0~18.0%

審査通過率:40.3%

  • 初めての利用なら最大30日間利息0円
  • 最短18分で審査が完了するスピード審査
  • Web申込後に電話連絡で優先的に審査
  • 大手では唯一銀行グループではないため独自の審査基準で融資が受けられる
  • 在籍確認は原則なし、郵便物は一切なし
  • 資本金が潤沢で最高800万円までの高額融資も可能
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒
注釈

※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※受付時間によっては、振り込みが翌営業日となる場合があります。
※システムメンテナンスの時間帯や一部金融機関を除く

アイフル月次データ(2023年12月)

 審査時間 最短20分 融資時間 最短20分
 無利息 最大30日 実質年率2.4~17.9%

審査通過率:39.5%

  • 初めての利用なら最大30日間利息0円
  • 最短20分で審査が完了するスピード審査
  • 大手消費者金融の中でNo1の利用者数
  • 年会費無料のクレカも作れる
  • 在籍確認は原則なし、郵便物は一切なし
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

アコムの審査情報はこちら

※注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムマンスリーレポート

お金ルポは、クレカ・カードローン・後払いアプリの
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目次 もっと見る

  1. 50万円を審査なしで借りる方法【ブラックリストや無職の方もOK】
  2. 即日で50万円を借りるなら消費者金融カードローンがおすすめ
  3. 審査に不安があるなら中小消費者金融カードローンも!おすすめ5社
  4. 低金利でお得に50万円を借りたいなら銀行カードローンを利用するのがおすすめ
  5. 50万円の借入審査に通る可能性を高める!押さえておくべきポイント
  6. 50万円を借りるのに必要になる年収や必要書類は?総量規制の対象外になってしまうかチェックしよう
  7. 50万円を借りるときに金利や利息はいくら?返済シミュレーションで確認しよう
  8. 50万円を借りる際の注意点!貸してくれる人やLINEで借りるのは絶対に警戒しよう
  9. まとめ
  10. 審査なしで50万円借りるためによくある質問

50万円を審査なしで借りる方法【ブラックリストや無職の方もOK】

「審査なしで50万円を借りたい」と思ったとき、真っ先に浮かぶのは消費者金融や銀行カードローンかもしれません。

しかし、これらの正規の金融機関は、必ず審査が実施されます。正規の金融機関は貸金業法に基づいて審査を行なう義務があり、審査を一切省略してお金を貸すことは違法だからです。

とはいえ、審査なしで50万円借りる方法がまったくないというわけではありません。実は、金融機関からの借入とは異なる仕組みでお金を借りる方法がいくつか存在します。

これらの方法では、過去の支払い状況などの信用情報をチェックされなかったり、収入よりも「預ける物」や「保険の積立金」などが重視されたりします。

そのため、カードローンの審査に不安がある方でも利用できる可能性があるのです。

50万円を審査なしで借りる方法は、以下のとおりです。それぞれの特徴や注意点も併せて解説しますので、自身の状況に合った方法を見つけてください。

項目詳細
クレジットカードのキャッシング枠を利用するすでにキャッシング枠がカードに付帯している場合、すぐに現金を借りられる
質屋で物を担保にお金を借りる預けたものの価値に応じた金額を借り入れられる
公的支援制度を利用する国が定めた条件に合致する場合、金銭的支援をうけられる
親や知人を頼る信頼をもとに、お金を借りられる
生命保険の契約者貸付制度を利用する生命保険の「解約返戻金」を担保に、融資をうけられる
ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けを利用するゆうちょ銀行にある定期貯金・定額貯金を担保に、融資をうけられる
ファクタリングを利用する請求書や注文書を売却することで、請求期日を待たずに資金を調達ができる

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードにキャッシング枠があらかじめ設定されていれば、その範囲内で新たな審査なしで、すぐに現金を借り入れることが可能です。

ただし、50万円というまとまった金額をこの方法で用意できるかどうかは、設定されているキャッシング枠の上限額次第となります

キャッシングの具体的な流れは以下のとおりです。

  1. クレジットカード会社に申請し、キャッシング枠を設定
  2. ATMで直接引き出し、もしくはWebから振り込み申請
  3. ショッピング利用分と同時に返済、もしくは振り込みで返済

キャッシングを利用する際は、自身のカードにキャッシング枠が付帯しているかを事前にチェックしましょう。

クレジットカードによっては、契約時にキャッシング枠を設定していない場合や、そもそもキャッシング枠をつけられない場合もあります。

また、キャッシング枠とショッピング枠の合計はカード利用可能額の上限に含まれるため、すでにショッピング枠を使い切っているとキャッシングが利用できない点にも注意が必要です。

なお、キャッシング利用が可能なカードの場合、発行後でもカード会社に増枠申請し、審査に通ればキャッシング枠の上限を引き上げられる場合もあります。

最短即日でキャッシング可能なクレカ

最短即日発行でキャッシングも利用できるクレジットカードは、ACマスターカードがおすすめです。

券面
年会費永年無料
還元率0.25%
ブランドMastercard
総利用枠300万※ショッピング枠利用時
条件本人に安定した収入のある方
(パート・アルバイトOK)
発行日数最短即日(20分)

ACマスターカードは、年会費永年無料のカードローン機能つきクレジットカードです。利用金額の0.25%が自動的にキャッシュバックされる特典もあります。

申込後、最短20分で審査が完了し、自動契約機(むじんくん)でクレジットカードを受け取れます。

勤務先への在籍確認は原則なし、自宅への郵送物もないので周囲にバレること無く発行できます。

ACマスターカードの審査情報はこちら

質屋で物を担保にお金を借りる

審査なしでお金を借りたい方には、質屋で物を担保に借りる方法がおすすめです。

質屋は質屋営業法に基づいて運営しており、担保にする物があれば審査なしでの貸付が認められています。

質屋の利息の上限は質屋営業法により年利109.5%に定められており、その範囲内であれば質屋が任意で設定できます。一般的には、月利0.5~9%の範囲で設定されています。

例えば、大黒屋では月単位で最低月利1.25%から融資を行なっており、即日現金融資にも対応しています。

入額月利
100万円以上1.25%
10万円以上1.5%
10万円未満問合せ
参考:大黒屋

質屋では、物の価値に応じて借入可能額が決まります。

50万円借りるには、50万円以上の価値がある品の質入れが必要な点に注意しましょう。

また、期限内に返済できなければ「質流れ」となり、預けた品は返還されません。大切な品物を失うリスクがあるため、慎重に利用しましょう。

公的支援制度を利用する

生活が困窮している方は、国や地方自治体が提供する公的支援制度を利用するのも選択肢の一つです。これらの制度は、生活再建を目的としたセーフティネットとしての役割を担っています。

そのため、カードローンなどの民間融資とは審査基準が異なり、一定の条件を満たせば無職の人や信用情報に不安がある人でも借り入れできる可能性があります。

おもな公的支援の種類と詳細は、以下のとおりです。

種別種類詳細
生活福祉資金総合支援資金生活支援費
住宅入居費
一時生活再建費
福祉資金福祉費
緊急小口資金
 教育支援資金教育支援費
就学支度費
 不動産担保型生活資金不動産担保型生活資金
要保護世帯向け不動産担保型生活資金
総合支援資金継続的な相談支援と生活費などの資金貸付
臨時特例つなぎ資金貸付貸付開始までの間の生活費を支援
参考:政府広報オンライン

貸付対象者や貸付要件、必要書類などは政府広報オンラインからチェックできます。

これらの公的支援制度は即日融資には対応しておらず、最短で利用できる緊急小口資金でも、借り入れまでに1週間程度の時間がかかります。余裕をもって、まずは地域の社会福祉協議会へ相談しましょう。

生活が困窮している方は無理にカードローンなどに頼らず、これらの公的支援制度を検討するのがおすすめです。

親や知人を頼る

どうしてもお金が必要な場合は、親や知人から借り入れるのも手です。

親や知人からの借入は金融機関からの借入よりも融通が利きやすく、相談してルールを決められます。

場合によっては利息0円で借入ができる場合もあるかもしれません。

ただし、親や知人から借りる場合も返済ルールはしっかり守りましょう。

親や知人からの借入は信頼をもとに成り立っています。

信頼を失う行為をした場合、二度と借りられなくなることを頭に入れておきましょう。

事前に返済計画を共有しておくことで、互いに安心して取引できます。

生命保険の契約者貸付制度を利用する

生命保険の契約者貸付制度は、終身保険、養老保険、学資保険などの解約返戻金がある保険で利用でき、解約返戻金の一定割合を上限に保険会社からお金を借りられる制度です。

この制度を利用すれば、審査なしで50万円を借り入れできる可能性があります。

契約者貸付制度はなぜ審査なしで利用できる?

契約者貸付制度は、将来解約した際に戻ってくる予定の「解約返戻金」を担保として、その一部を保険会社から借り入れることができる仕組みなので、原則審査なしで利用できます。

Q:契約者貸付サービスの申し込み時に何か審査はありますか。

A:契約者貸付サービスの申し込み時に本人確認はありますが、審査はありません。

引用:ライフメット生命

借りられる金額は解約返戻金の約7〜8割で、解約返戻金が多いプランを組んでいる方ほど多く借り入れられます。

契約者貸付制度を利用するメリットは、以下の3つです。

  • 生命保険を解約せずに借り入れられる
  • 金利がカードローンよりも低め
  • 借入時の審査が不要

なお、契約者貸付制度は契約者本人のみが利用可能な点には注意しましょう。

また、返済しなければ保険が失効する恐れもあるため、返済計画を立てたうえで借り入れましょう。

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けを利用する

ゆうちょ銀行で定期貯金・定額貯金がある方には、ゆうちょの貯金担保自動貸付けの利用もおすすめです。

商品の概要
総合口座で管理する担保定額貯金や担保定期貯金を担保とする貸付けです。通常貯金の残高を超える払戻しの請求があったときに、その不足分が自動的に貸し付けられます(自動貸付け)。

引用:ゆうちょ銀行

貯金担保自動貸付けで借り入れられる金額は、預金額の90%以内です。

そのため、50万円を借り入れたい場合は、約56万円以上の貯金が必要です。

返済方法も簡単で、通常預金口座に借りた金額と利子を入金するだけです。

借入金利

定額貯金が担保の場合約定金利+0.25%
定期貯金が担保の場合約定金利+0.5%

もちろん審査は必要ありません。

すでにゆうちょ銀行に貯金がある方は、貯金を担保にした借入も検討してみましょう。

ファクタリングを利用する

ファクタリングは、個人事業主やフリーランス、企業が持つ請求書や注文書をファクタリング会社に売却し、期日より前に現金化する資金調達方法です。

なお、利用できるのは請求書や注文書を持つ方のみとなるため、注意をしましょう。ファクタリングは、このように取引先からの入金を待つことなく、資金繰りを改善することができます。

ただし、ファクタリングには利用する際の手数料が発生するため、受け取れる金額は請求書や注文書の金額より少なくなる点に留意が必要です。

また、ファクタリング会社を選ぶ際は、信頼性や手数料の透明性、契約条件をしっかりと確認することが重要となります。

さらに、適切な業者を選ばないと、予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、複数の業者を比較検討することをおすすめします。

即日で50万円を借りるなら消費者金融カードローンがおすすめ

とにかく早く50万円を借りたい場合には、最短即日融資も可能な消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめです。

銀行カードローンと比較して審査時間が短い傾向にあり、申し込みから借入までの手続きもWeb完結できる場合が多いため、急いで50万円借りたい方に最適です。

消費者金融を利用すれば、最短3分で融資をうけられる場合もあります。

カードローンを選ぶ際には、以下のポイントを抑えておくと審査に通過しやすくなります。

  • 希望限度額は最低限で設定する(今回だと50万円)
  • 過去に申し込みしたカードローンは避ける
  • 申込後は審査結果が出るまで他社には申し込みしない(多重申込の防止)

特に多重申込は、一気に借入総額が増えて返済不能になる可能性があるため、審査が慎重になり、大きなマイナス要素になります。

上記のポイントを抑えたうえで、40%前後が審査に通過している以下のカードローンに申し込むのがおすすめです。審査通過率が高いカードローンなら、審査に通過できる可能性も高いといえます。

カードローン名おすすめポイント
SMBCモビット・利用限度額が800万で、追加借入が必要な場合でも安心して利用できる
・Myモビを利用すれば、契約から最短3分で借り入れられる
プロミス・記事内最速の「最短3分で借入」が可能
・初回利用時、「借入の翌日から」無利息期間が適用され、使いやすい
アイフル・独自審査を行なっているため、柔軟な審査をうけられる
・原則在籍確認なし、郵送物なしで、周囲にバレずに借入可能
アコム・最短20分で借り入れられ、2回目以降は最短10秒で借入可能
・申し込み〜借入はわずか3ステップで完結
カードローンアイフルプロミスSMBCモビットアコム
ロゴ
審査時間最短18分最短3分最短15分最短20分
融資時間最短18分最短3分最短15分最短20分
審査通過率39.1%※135.5%※2非公開39.8%※3
アプリ対応
在籍確認原則なし原則電話の
在籍確認なし
原則電話連絡なし原則電話連絡なし
詳細詳細詳細詳細詳細
※注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。
※契約には所定の審査があります
※1アイフル月次データ(2025年4月)
※2アコムマンスリーレポート(2025年4月)
※3 SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024年8月)

アコムやプロミスでお金を借りたらやばい?

アコムやプロミスでお金を借りても、まったく危険ではありません。

アコムやプロミスは都道府県や財務局長の登録をうけた正規業者であり、貸金業法を則って営業しています。

そのため、違法な高金利や悪質な取り立てが行なわれる可能性は、まったくありません。

たしかに消費者金融が「サラ金」と呼ばれていた時代は、過剰な融資や法外な金利での貸付、悪質な取り立てが横行していました。

ただし、2010年の貸金業法改正により上限金利が20%に引き下げられ、貸金業者の営業も是正されました。

その結果、現在の消費者金融は、安全かつ便利に利用できる体制が整っています。

契約どおりに借入・返済すれば信用情報が傷つくこともないため、安心して利用できるでしょう。

アイフル|最短18分融資!柔軟な審査

 審査通過率31.9%※1 担保・保証人 なし
 審査時間 最短18分※2 申込受付時間 24時間対応
 融資時間最短18分※2 申込条件満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方
金利3.0~18.0%  Web完結
無利息期間最大30日間 原則郵送物なし
限度額1万〜800万円  原則、在籍確認なし
※注釈

※1アイフル月次データ(2025年4月)
※2お申し込み時間帯や審査状況によりご希望に沿えない場合があります。

  • 大手唯一の銀行グループではない独立した消費者金融
  • 初めての利用なら最大30日間利息0円
  • 最短18分で審査が完了するスピード審査
  • Web申込後に電話連絡で優先的に審査
  • 在籍確認は原則なし、郵便物は一切なし
  • 50万円までなら収入証明不要
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

>>公式サイトで詳細をチェック

※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます

アイフルは、銀行グループに属していないノンバンク系のカードローンのため、柔軟な審査ができるのが特徴です。

過去には48.2%という審査通過率を記録したこともあり、他社の審査に落ちた場合でも、アイフルなら通過できる可能性があります。

サービスも充実でプライバシーにも十分配慮されており、総合的におすすめのカードローンです。

  • 職場への在籍確認の電話は原則なし
  • 自宅への郵送物なし
  • 申し込みから契約・借り入れまでWeb完結
  • 契約後30日間は利息が0円

審査も最短18分で完了、9~21時の申し込みなら即日融資も可能となっています。

また、申込後にオペレーターに電話で依頼すると、審査を優先的に進めてもらうことも可能です。

限度額は最高800万円となっていますが、審査の基準が高くなってしまうため、希望限度額は50万円で申し込みするのがおすすめです。

アイフルを即日で利用する方法
  • 午前中には申し込みを済ませる
  • Web完結もしくはアプリ完結で手続きを進める
  • 融資は「振り込み」を希望する
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒
注釈

※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※受付時間によっては、振り込みが翌営業日となる場合があります。
※システムメンテナンスの時間帯や一部金融機関を除く

※調査期間: 2025年1月1日~2月28日
調査対象: WEBもしくは無人店舗でお申込み後、ご契約いただいたお客様
参照先:https://faq.aiful.co.jp/–63a97e302bb94e001dc87d19

プロミス|最短3分で融資!初回借入翌日から30日間無利息

 審査通過率35.5%※1 担保・保証人 なし
 審査時間 最短3分※2 申込受付時間 24時間対応
 融資時間最短3分※2 申込条件年齢18~74歳のご本人に安定した収入のある方
金利2.5%~18.00%  Web完結
無利息期間最大30日間 原則郵送物なし
限度額1~800万円  原則、在籍確認なし
※注釈

※1 SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024年8月)
※2お申込時間や審査によりご希望に沿えない場合がございます。

  • 審査~借入まで業界最速の最短3分で完了
  • 初めての借入から最大30日間利息0円
  • 原則電話による在籍確認なし、郵便物は一切なし
  • 数少ない18歳から利用可能なカードローン
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

>>公式サイトで詳細をチェック

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミスは、なるべく早く契約を完了して借り入れしたい人におすすめのカードローンです。

初回利用時でも最短3分で借り入れられるのは、記事内ではプロミスだけです。

プロミスでは、ご融資までのお手続きがWeb上で完結でき、最短3分の即日融資が可能です。
※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

引用:プロミス

最短3分で審査が完了するため審査時間を不安に待ちたくない方でも、安心して利用できます。

また、プロミスの無利息期間は契約日に左右されません。「初回借入の翌日から」30日間の利息が無料になるため、契約しておけば好きなタイミングで無利息期間を利用できるのも、大きな魅力です。

プロミスはCOPC認証を取得しており、サービス品質の高さが世界基準で認められています。

サービスだけでなく、お客様対応の品質も重視する方には、プロミスが特におすすめです。

プロミスを即日で利用する方法
  • 午前中までには申し込みを済ませる
  • Web完結もしくはアプリ完結で手続きを進める
  • 融資は「インターネット振込」を希望する
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

プロミスの審査情報はこちら

注釈

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

SMBCモビット|最短15分で借り入れ!Vポイントが貯まる

 審査通過率非公開 担保・保証人 なし
 審査時間 最短15分※2 申込受付時間 24時間対応
 融資時間最短15分※2 申込条件満20歳~74歳で安定した収入があること
金利3.0~18.0%  Web完結
無利息期間なし 原則郵送物なし
限度額1万〜800万円  原則電話による在籍確認なし
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
  • 申込みから借入まで最短15分
  • 原則電話連絡なし、郵便物は一切なし
  • 返済で200円ごとにVポイントが貯まる
  • SMBCグループの安心感
  • 来店不要、Web・アプリで借入まで完結
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

>>詳細をチェック

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットは限度額が800万円に設定されており、今後も継続して利用したい方におすすめです。

利用限度額以内であれば何度でも借入・返済が可能なため、好きなときにお金を手に入れられます。

初回借入時の審査も最短15分とスピーディで、専用サービス「Myモビ」を利用することで契約から最短3分で借入可能です。

Myモビの便利な機能
  • スマホATM取引
  • 振り込みキャッシング
  • インターネット返済
  • 各種変更手続き
  • Vポイントサービス手続き など

SMBCモビットでは、利息返済200円ごとにVポイントが1ポイント付与されます。

返済でポイントが貯まるのは記事内でSMBCモビットだけです。

少しでもお得に借り入れたい方は、ぜひSMBCモビットを利用しましょう。

SMBCモビットを即日で利用する方法
  • 午前中には申し込みを済ませる
  • Web完結もしくはアプリ完結で手続きを進める
  • 申し込み後にフリーコールに電話すると優遇して審査を進めてもらえる
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

SMBCモビットの審査情報はこちら

※注釈

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※収入が年金のみの方はお申し込みいただけません。

アコム|最短30分審査!最短即日融資

 審査通過率39.8%※1 担保・保証人 なし
 審査時間 最短20分※2 申込受付時間 24時間対応
 融資時間最短20分※2 申込条件20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
金利2.4~17.9%  Web完結
無利息期間最大30日 原則郵送物なし
限度額1万〜800万円  原則、在籍確認なし
※注釈

※1アコムマンスリーレポート(2025年4月)
※2お申込時間や審査によりご希望に沿えない場合がございます。

  • 初めての利用なら最大30日間利息0円
  • 最短20分で審査が完了するスピード審査※1
  • 年会費無料のクレカも作れる
  • 郵送物は原則なし
  • 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なし
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

>>公式サイトで詳細をチェック

※1.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムは最短20分で借り入れられ、2回目以降は最短10秒で借りられるのが魅力のカードローンです。

申し込み〜借入まではわずか3ステップで完結するため、手間をかけずにすぐお金を手に入れられます。

申し込みのステップ
  1. 専用フォームから申し込み
  2. 審査
  3. 契約

契約完了後はカードの受け取り前でも、最短10秒で融資をうけられます。

24時間365日いつでもすぐに借りられるため、利便性を重視している方には特におすすめです。

初回利用時は30日間、利息0円で借り入れられ、30日の間に返済し切れば利息負担はまったくかかりません。

返済の目処が立っている方であれば、よりお得に利用できるでしょう。

なお、借入限度額は800万円となっています。

アコムを即日で利用する方法
  • 午前中までには申し込みを済ませる
  • Web完結もしくはアプリ完結で手続きを進める
  • 振り込み融資で借入をする
審査時間カウントダウン
今日中の借入には残り –時間–分–秒

アコムの審査情報はこちら

※注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

審査に不安があるなら中小消費者金融カードローンも!おすすめ5社

「大手のカードローンに申し込んだけど落ちてしまった」「収入や信用情報に不安がある」そんな方におすすめなのが、中小規模の消費者金融(いわゆる街金)です。

大手と違って独自の基準で審査しており、柔軟に対応してくれるケースが多いのが特徴です。

対面で相談できる業者も多く、過去に債務整理をした方や、アルバイト・派遣など不安定な雇用形態の方でも相談しやすい環境が整っています。

大手消費者金融と中小消費者金融のおもな違いは、以下のとおりです。

大手消費者金融中小消費者金融
審査基準信用情報や年収など、一定の基準に基づいた審査現在の収入状況や個別事情も考慮される独自審査
対応の柔軟性オンラインでの申し込みと自動審査が中心対面や電話での相談が可能で、状況に応じた対応も期待できる
金利年3.0~18.0%が目安年15.0~20.0%程度が多く、やや高めな傾向
融資スピード最短数分即日融資に対応している業者もある
Web完結申込~契約~借入までWebで完結可能Web対応の業者もあるが、来店や郵送が必要なケースもある

中小消費者金融の業者を選ぶ際は以下のポイントを確認しましょう。

  • 都道府県に貸金業登録されているか
  • 法定金利内で貸付を行なっているか(年20.0%以内)
  • 「誰でも貸します」「審査なし」などの文言がないか

以下で紹介する5社は、いずれも正規の貸金業者として登録されており、安心して利用できる中小消費者金融です。

ダイレクトワン|初回55日間無利息&最短30分でカード発行

 審査時間最短30分 対応地域 全国
 融資時間 最短即日 申込受付時間 24時間対応
 金利4.9%~18.0% 申込条件20歳~69歳の安定した収入がある方
無利息期間最大55日(Web契約限定)  Web完結
限度額1万〜300万円 原則郵送物なし
担保・保証原則不要  原則在籍確認なし
  • 来店契約なら最短30分で契約完了&カード発行可能
  • 初回利用時、最大55日間利息0円で返済負担を大幅に軽減可能(Web契約限定)
  • パートやアルバイトの方でも安定的な収入があれば申し込み可能
  • スルガ銀行グループの消費者金融だから安心感がある

スルガ銀行グループの一員であるダイレクトワンは、初めてカードローンを利用する方や、少しでも利息を抑えたい方におすすめの中小消費者金融です。

最大の魅力は、初回契約の翌日から適用される55日間の無利息期間。

他の大手消費者金融の多くが提供する30日間の無利息と比較しても長く、この期間内に全額返済できれば利息は一切かかりません。短期間の借り入れを考えている方には大きなメリットとなるでしょう。

また、ダイレクトワンは静岡県、山梨県、神奈川県、東京都、愛知県、和歌山県に店舗を展開しており、店頭窓口であれば最短30分でカードが発行され、その場ですぐに現金を借り入れることも可能です。

近くに店舗があり、とにかく急いでいるという場合には心強いサービスです。もちろん、Webからの申し込みも24時間365日受け付けており、全国どこからでも利用できます。

また、パートやアルバイト、主婦(配偶者に安定した収入がある場合)の方も、安定した収入があれば申込可能。

月々の返済額も借入残高に応じて4,000円から設定されており、無理のない返済計画を立てやすいのもうれしいポイントです。

50万円をなるべく早く借りたい方は、ダイレクトワンを検討してみてはいかがでしょうか。

フクホー|債務整理経験者でも相談OK

 審査時間最短30分 対応地域 全国
 融資時間 最短即日 申込受付時間 24時間対応
 金利7.3%〜20.0% 申込条件満20歳~65歳の方
無利息期間なし  Web完結
(マルチコピー機の利用が必須)
限度額5万〜200万円 原則郵送物なし
(マルチコピー機の利用が必須)
担保・保証原則不要  原則在籍確認なし×
  • 過去に債務整理(自己破産・民事再生など)の経験がある方も、まずは相談可能
  • 創業50年以上!大阪で長年営業を続ける信頼と実績のある老舗消費者金融
  • インターネットや電話で全国どこからでも申し込みできる
  • 現在の収入や返済能力を重視し、一人ひとりの状況に合わせた親身な審査が期待できる

「過去に債務整理をした経験があるから、もうどこからも借りられないのでは…」そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、大阪に本社を置く老舗の中小消費者金融「フクホー」です。

フクホーの最大の特長は、過去の金融事故や債務整理の経験がある場合でも借り入れできる可能性があることです。

フクホーの審査は新規借り入れに対する姿勢や借入金の使い道など、現在の状況を重視して判断する加点方式を採用しており、融資の可能性を親身になって検討してくれます。

もちろん、必ず借りられるわけではありませんが、大手消費者金融の審査で断られてしまった方にとっては、大きな希望といえます。

創業から50年以上の歴史を持ち、長年にわたり多くの方の資金ニーズに応えてきた実績は、信頼の証といえるでしょう。インターネットや電話での申し込みに対応しており、全国どこからでも利用可能です。

インターネット申し込みでは最短30分で審査結果が通知されます。セブンイレブンのマルチコピー機を活用した「コンビニ契約」により、郵送物なしでの契約も可能。

急いでいる方や、周りにバレたくない方にもぴったりでしょう。

セントラル|即日融資&Web完結に対応

 審査時間最短30分 対応地域 全国
 融資時間 最短即日
(平日14時までの申し込み)
 申込受付時間 24時間対応
 金利4.8〜18.0% 申込条件満20歳~62歳の方
無利息期間初回借入時最大30日間  Web完結
限度額1万〜300万円 原則郵送物なし
担保・保証不要  原則在籍確認なし×
  • 平日14時までの申し込みで、最短即日の振込融資に対応
  • 申し込みから契約まで、来店不要のWeb完結が可能!郵送物なしも選択可能
  • 初めての利用なら、最大30日間の無利息期間が適用
  • 全国のセブン銀行ATMで借入・返済ができる便利な「Cカード」を発行できる
  • 創業50年以上の信頼と実績!長年地域に根ざしてきた安心感
  • パート・アルバイト、自営業者の方も申込可能

セントラルは、平日の14時までに申し込み手続きを完了すれば、最短で即日に指定口座への振込融資が可能という迅速な対応力が大きな強みです。

さらに、申し込みから契約までのすべての手続きがインターネット上で完結するため、店舗へ来店する必要がありません。契約書類などの郵送物を原則なしにすることも可能なので、プライバシーを重視する方でも安心です。

初めてセントラルを利用する方には、最大30日間の無利息期間が用意されているのもうれしいポイント。無利息期間中に完済すれば利息は一切かからないため、お得に利用できます。

また、契約後はローンカードとして「C(シー)カード」が発行され、このカードを使えば全国のセブン銀行ATMでスムーズに借入や返済ができます。

お近くのコンビニで手軽に利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

セントラルは愛媛県に本社を置き、四国地方を中心に長年営業を続けてきた、創業50年以上の老舗企業です。現在はインターネットを通じて全国からの申し込みに対応しており、その信頼と実績は多くの方に支持されています。

いつも|在籍確認なし・即日OK

 審査時間最短30分 対応地域 全国
 融資時間 最短30分 申込受付時間 24時間対応
(審査・契約対応は平日9:30~18:00)
 金利4.8〜18.0% 申込条件満20歳~65歳の方
無利息期間最大60日間
(初回利用かつ60万円以上の契約)
  Web完結
(Web申込後、コンビニでの書類出力が必要)
限度額1万〜500万円 原則郵送物なし
担保・保証原則不要  原則在籍確認なし
  • 原則電話による在籍確認なし
  • Web申し込みで、来店不要・郵送物原則なしのWeb完結が可能
  • 最短30分でのスピーディーな審査、即日融資にも対応
  • 初めてのご利用で60万円以上のご契約なら最大60日間も無利息
  • LINEでの申し込みや問い合わせにも対応しており、手軽で便利

「いつも」は、高知県に本社を置く中小消費者金融です。

最大の特徴は、原則として勤務先への電話による在籍確認を行なわない方針であること。職場に借り入れを知られるリスクが低く、安心して申し込めます。

加えて、申し込みから契約までWebで完結でき、郵送物も原則なしにできるため、家族に知られたくないという方にも安心です。

審査時間は最短30分、融資も最短30分から即日対応が可能なため、すぐに50万円を借りたい方にもおすすめです。

また、初めて「いつも」を利用し、60万円以上の契約をする方なら最大60日間もの無利息期間が適用される点も魅力。

多くの大手消費者金融が提供している30日間と比較しても長く、利息を大幅に抑えられます。借入後60日以内に全額返済できれば、利息は一切かかりません。

「いつも」では、LINEからの申し込みや問い合わせにも対応しており、利便性の高さもポイントです。

アロー|最短45分で審査完了!アプリ利用で郵送物もなし

 審査時間最短45分 対応地域 全国
 融資時間 最短30分 申込受付時間 24時間対応
 金利15.00%~19.94% 申込条件満20歳~70歳の方
無利息期間なし  Web完結
限度額〜200万円 原則郵送物なし
(アプリ利用時)
担保・保証原則不要  原則在籍確認なし
  • 最短45分で審査結果がわかる
  • 公式スマホアプリ利用で、申し込みから契約までWeb完結!原則郵送物なし
  • 毎月の返済日を6つの日程から自由に決められる
  • 原則在籍確認の電話確認なしで周囲にバレにくい

スピードとプライバシーを重視する方には、名古屋市に本社を置く中小消費者金融「アロー」がおすすめです。アローの最大の魅力は、最短45分というスピーディーな審査回答時間で急いでいる方に向いています。

さらに、公式スマートフォンアプリを利用すれば、申し込みから契約までの手続きをすべてアプリ内で完結できます。契約書類などの郵送物が原則なしにできるため、家族に知られる心配も減るでしょう。

必要な書類もアプリから簡単にアップロードできるため、手間なくスムーズに手続きを進められることもメリットです。

アローのもう一つの便利な点は、毎月の返済日を6つの日程(5日、10日、15日、20日、25日、末日)から自由に選択できること。自分の給料日などに合わせ返済日を選べるため、無理のない返済計画が立てやすくなります。

また、アローでは原則として電話による確認を行なっていません。そのため、「職場に電話がかかってきてバレるのが心配」という方でも安心して申し込みやすいでしょう。

アローは全国どこからでも、Webサイトまたは公式アプリから24時間365日申し込みが可能。

ただし、アローの金利は上限が19.94%と、大手消費者金融と比較してやや高めに設定されています。審査の柔軟性やスピードとのバランスを考慮し、返済計画をしっかり立てたうえで利用することが重要です。

低金利でお得に50万円を借りたいなら銀行カードローンを利用するのがおすすめ

低金利でお得に50万円借りたい方は、銀行カードローンを利用しましょう。

銀行カードローンは消費者金融カードローンに比べて金利が低く、長期間借りても負担が増えづらいのが魅力です。ただし、審査が厳しめになる点には注意が必要です。

なお、通常銀行カードローンは最短即日で借入できませんが、一定の条件付きで、最短当日に借入できる可能性もあります。

カードローン みずほ銀行カードローンau じぶん銀行カードローン横浜銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイック楽天銀行スーパーローンセブン銀行カードローン住信SBIネット銀行カードローンイオン銀行カードローン 三井住友銀行カードローン
ロゴ
審査時間最短当日最短1時間最短即日最短即日最短当日最短翌日数日最短5日最短即日
融資時間最短当日最短即日最短翌日最短即日最短翌日最短翌日数日最短5日最短即日
金利2.0%~14.0%1.48%~17.5%1.5~14.6%1.4%〜14.6%1.9~14.5%12.0%~15.0%1.89%~14.79%3.8%~13.8%1.5%~14.5%
限度額10万円~800万円10万円~800万円10万円〜1,000万円10万円〜800万円1万円~800万円10万円~300万円10万円〜1,000万円10万円~800万円10万円~800万円
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細

なお、まとまった金額を低金利で借りたい方は、フリーローンを利用するのもおすすめです。

みずほ銀行カードローン

 審査時間 最短当日 融資時間最短当日
 無利息 最大30日 実質年率2.0~14.0%
  • 借入金利が年2.0〜14.0%で返済負担を軽減できる
  • インターネットからの申し込みで最短当日に審査完了
  • みずほ銀行の口座を持っていると手持ちのキャッシュカードが使える
  • みずほ銀行の住宅ローン契約中であれば金利が0.5%引き下げられる
  • 対面相談や電話でも申し込める

みずほ銀行は借入利率2.0%〜14.0%で、返済負担を抑えながら借り入れられます。

上限借入利率が記事内で最も低いため、金利の安さを重視している方には特におすすめです。

カードローン借入利率
アコム2.4%〜17.9%
横浜銀行カードローン1.5%〜14.6%
みずほ銀行2.0%〜14.0%

50万円の借入では上限利率が適用される場合が多いといえます。

上限利率の低いみずほ銀行は、50万円の借入にはぴったりでしょう。

au じぶん銀行カードローン

おすすめポイント
  • 最短1時間で審査完了、最短即日で借入可能のスピード感
  • 全国のコンビニATM、提携ATMを手数料無料で利用できる
  • au IDがあれば、0.5%の金利優遇をうけられる

au じぶん銀行カードローンは最短1時間で審査が完了、最短即日で借入可能なスピード感が魅力です。

銀行で即日融資を行なっているのは珍しく、審査スピードは記事内の銀行カードローンで最速です。

審査を不安に待ちたくない方で、金利を抑えて借り入れたい方はau じぶん銀行カードローンを利用しましょう。

au IDがあれば、さらに0.5%金利を引き下げられます。

借入や返済は全国の提携ATMから手数料無料で行なえるため、手軽さも抜群です。

提携ATM
  • ローソンATM
  • E net ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM

横浜銀行カードローン

 審査時間 最短即日 融資時間最短翌日
 無利息なし 実質年率1.5~14.6%
  • 返済負担を抑えながら最短即日に審査結果がわかる
  • コンビニATM、横浜銀行ATMの利用手数料がいつでも何回でも0円になる
  • 30万円の借入なら一日当たりの利息120円で借入可能
  • おまとめローンも利用できる
  • 最大1,000万円まで借入ができる

横浜銀行カードローンは来店不要で最短即日融資をうけられます。即日融資をうけられるカードローンのなかでは最も金利が低いのが特徴です。

また、借入利率は借入限度額によって明確に決まっています。

借入限度額が多いほど金利は下がるため、より多くの金額を借り入れる方には特におすすめです。

借入限度額適用金利
100万円以下14.6%
100万円超200万円以下11.8%
200万円超300万円以下8.8%
中略
900万円超1,000万円未満2.5%
1,000万円1.5%

融資限度額も1,000万円とかなり多いため、継続的な利用にも向いています。

スピード感とお得さを両立したいと考えている方は、横浜銀行カードローンを利用してみましょう。

三菱UFJ銀行バンクイック

 審査時間最短即日 融資時間最短翌日
 無利息 実質年率年1.4%~年14.6%
  • 最短即日で審査が完了するためスピード感抜群
  • 借入金利が年1.4%~年14.6%で消費者金融と比べ負担が少ない
  • 希望に合わせて返済日を決められる
  • 便利な専用アプリあり
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても借入可能

三菱UFJ銀行バンクイックは、三菱UFJ銀行の口座を持っていない方でも融資をうけられます。銀行カードローンは申し込みとともに口座開設が条件になるのが一般的です。

しかし、バンクイックなら日頃使っている口座で融資をうけられるため、口座管理の手間を省けるでしょう。

返済も三菱UFJ銀行ATMと提携コンビニATMで行なえるため、口座残高を気にする必要がないのも大きなメリットです。

バンクイックは借入利率が年1.4%~年14.6%のため、返済負担を軽減しながら借り入れられます。特に長期借入では大きく負担を減らせるため、コツコツ返済したい方におすすめです。

三菱UFJ銀行ATMと提携コンビニATMを手数料無料で使えるのも、魅力でしょう。

楽天銀行スーパーローン

 審査時間 最短即日 融資時間最短翌日
 無利息 実質年率 1.9~14.5%
  • 楽天会員ランクに応じて審査で優遇される※一部例外あり
  • 入会することで楽天ポイント1,000ポイント付与される
  • キャンペーン利用で楽天ポイントをもらいながら借り入れられる
  • スマートフォンから24時間いつでも簡単に申し込み可能
  • 融資限度額が最大800万円と高め

楽天銀行スーパーローンは、楽天グループのインターネット専業銀行である楽天銀行が提供する便利でお得なカードローンです。楽天会員ランクに応じた審査優遇があり、普段から楽天サービスを利用している方には特に魅力的な選択肢となっています。

また、満20歳以上でパート・アルバイト収入がある方なら学生でも申し込み可能で、幅広い層に対応しています。

専業主婦や収入が少ない方にも利用しやすい条件が整っており、最短翌日融資にも対応しているため、急ぎの資金ニーズにも安心して応えます。

日常的に楽天サービスを活用している方にとって、特典が豊富で便利な楽天銀行スーパーローンは、賢い選択となるでしょう。

セブン銀行カードローン

 審査時間 非公開 融資時間最短翌日
 無利息なし 実質年率 12.0~15.0%
  • 最短翌日に融資可能で急いでいても安心
  • いつでも好きなタイミングで繰上げ返済が可能
  • ATM手数料0円で利用可能
  • 最初は借入限度額50万円からで借りすぎの心配もなし

セブン銀行カードローンは、セブン&アイ・ホールディングスのグループ企業が提供する融資サービスで、スピーディーかつ手軽に利用できるのが特徴です。

Myセブン銀行アプリを活用すれば、申し込みから最短翌日で借入が可能となります。必要な手続きは、アプリのダウンロード、本人確認情報の入力、口座開設、ローン申し込みといったシンプルな流れで進みます。

新規契約では50万円までの借入が可能で、6ヵ月以上経過後に限度額を引き上げることも検討できます。さらに、セブン銀行口座をすでにお持ちの方は、郵送物なしで手続きが完結するため、プライバシー面でも配慮されています。

住信SBIネット銀行カードローン

 審査時間 最短数日 融資時間 最短数日
 無利息なし 実質年率1.89%~14.79%※
  • スマホATMが利用でき、原則郵送物なしで借入可能
  • SBI証券口座の登録で、最大、年0.5%の金利優遇をうけられる
  • 提携ATMから24時間手数料無料で借入可能
    ※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら

住信SBIネット銀行カードローンは、利用者の高い満足度で注目を集める銀行カードローンです。その大きな特徴の一つが、条件を満たすことで金利が引き下げられる点となっています。

たとえば、SBI証券口座を登録した場合や、住信SBIネット銀行取り扱いの住宅ローンを利用している場合、通常の金利から最大年0.6%の優遇が受けられるため、さらにお得に利用できます。

また、このカードローンはローン専用カードを発行せず、キャッシュカードでATMからの借入が可能です。そのため、郵送物やカードの所持が不要で、周囲に借入を知られるリスクを抑えることができます。

さらに、スマートフォンを利用した申し込みや借入が完結する点も、利便性の高さを感じさせます。

融資限度額は最大1,000万円と幅広いニーズに対応可能で、大きな資金が必要な場合にも適しています。ただし、仮審査から本審査完了までに数日を要する場合があるため、急ぎの融資を希望する際はその点を考慮しましょう。

イオン銀行カードローン

 審査時間最短5日 融資時間最短5日
 無利息なし 実質年率 3.8~13.8%
  • イオン銀行口座を持っていない方でも借入可能
  • 金利の上限が13.8%と低い
  • 毎月の返済額が1000円から利用できる
  • ローソンATMやE net ATMなら24時間いつでも手数料無料で利用可能
  • 3つの返済方法から選択できる

イオン銀行カードローンは、低金利で利用しやすい点が特徴の融資サービスです。

特に上限金利が13.8%と銀行カードローンのなかでも比較的低く設定されており、借入額が大きい場合でも金利負担を抑えたい方に最適となっています。さらに、前月末時点の借入残高が少額であれば、返済額が1,000円から可能となるなど、柔軟な返済条件も魅力の一つです。

返済方法も多彩で、ATM返済や他金融機関口座引き落とし、イオン銀行口座引き落としから選べます。

特にイオン銀行口座を利用した場合は、ATMや振込手数料が無料になる特典や、普通預金金利の優遇といった特典を受けることができ、さらにお得に活用できます。

三井住友銀行カードローン

 審査時間最短翌営業日 融資時間3日以内
 無利息なし 実質年率1.5〜14.5%
  • 借入利率1.5%〜14.5%で返済負担を軽減できる
  • 口座開設不要でインターネットのみで申し込み完了
  • 3つの借入方法から選択できる
  • 返済日を4つの日程から選択できる
  • 三井住友銀行ATMと提携コンビニATMを手数料無料で利用可能

三井住友銀行カードローンは、手軽さと柔軟性を兼ね備えたサービスが魅力です。申し込みから借入・返済までを完全にWeb上で完結できるため、口座開設や店舗への訪問、煩雑な書類提出は一切不要となっています。

借入方法は、振り込み(カードレス)、ローン専用カード、キャッシュレスカードの3種類から選べ、利用シーンに応じた最適な方法を選択可能です。

さらに、返済方法と返済日も複数の選択肢が用意されており、ATM、振込、口座振替、インターネットバンキングなど、多彩な返済手段が利用できます。返済日は月内の4つの日付から選べるほか、追加返済も自由に行えるため、返済プランを柔軟に調整することが可能です。

多様なニーズに対応し、使い勝手の良さを追求した三井住友銀行カードローンは、現代の忙しいライフスタイルに寄り添う安心の選択肢です。

50万円の借入審査に通る可能性を高める!押さえておくべきポイント

金融機関で50万円を借りるためには、審査に通る必要があります。そのため、審査に通過できるか不安な方もいるでしょう。審査のポイントを事前に理解し、適切に準備することで、審査通過の可能性を高められます。

ここでは、50万円を借りるための審査に通るポイントを詳しく解説します。

なお、下記をクリックすると、自分が気になる該当箇所をすぐに確認することができます。

これらのポイントを一つひとつ確認し、万全の体制で審査に臨みましょう

申込条件を満たしているか確認する

まず基本となるのが、申込先の金融機関が定めた申込条件を満たしているかという点です。多くのカードローンでは、おもに以下のような条件が設定されています。

  • 年齢:一般的に「満20歳以上~69歳以下」など、上限・下限が設けられています。
  • 安定した収入:正社員でなくパートやアルバイトであっても、毎月継続的に安定した収入があることが重要です。収入がない無職の状態では、原則として申し込むことは難しいでしょう。
  • その他:日本国内に居住していること、外国籍の場合は永住権を持っていることなど、金融機関ごとに独自の条件がある場合もあります。

このような申込条件を満たしていなければ、審査を通過するのは難しくなります。

自身の状況が、希望するカードローンの申込条件に合致しているか、必ず事前に公式サイトなどで確認しましょう。

信用情報に問題がないか把握しておく

カードローンの審査では、「信用情報」が重視されます。信用情報とは、信用情報機関に登録されているクレジットカードやローンの利用履歴、支払い状況などのことです。

過去に以下のようなことがあると、審査に通過するのが難しくなる可能性があります。

  • 長期間の支払い遅延(延滞)
  • 強制解約
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)の履歴
  • 短期間での多数のローン申し込み履歴

もし自身の信用情報に不安がある場合は、信用情報機関に情報開示請求をすることで確認できます。おもな信用情報機関は全国銀行個人信用情報センター(KSC)JICCCICの3つです。

それぞれの公式サイトから、インターネットまたは郵送で本人による開示請求手続きができます。手続きには所定の手数料と本人確認書類が必要です。

複数のカードローンへの同時申し込み(多重申込)は避ける

「審査に通るか不安だから、念のため複数のカードローンに同時に申し込んでおこう」と考える方もいるかもしれませんが、これはかえって逆効果になる可能性が高いです。

短期間に複数の金融機関へ申し込むと、「多重申込」と判断され、「返済能力に問題があるのではないか」「お金に相当困っているのではないか」と警戒され、審査に通りにくくなることがあります。

これは「申し込みブラック」と呼ばれる状態です。

申し込む際は1社に絞り、その審査結果が出てから次の行動を考えるようにしましょう。

申込情報は、6ヵ月間信用情報機関に登録されます。そのため、カードローンに申し込む場合は、6ヵ月ほど期間を空けるのがおすすめです。

他社からの借入額が年収の1/3(総量規制)を超えていないか

消費者金融などの貸金業者からの借入は、貸金業法で定められた「総量規制」という法律の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額を原則として年収の3分の1以内に制限する制度です。

すでに他社から借入がある場合、その残高と今回新たに希望する50万円の合計額が、年収の3分の1を超えてしまうと、審査に通ることはできません。

申し込み前に、ご自身の現在の借入状況と年収を正確に把握し、総量規制に抵触しないか確認しましょう。

なお、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、多くの銀行で自主的に年収に対する借入上限の目安を設けています。

在籍確認があった場合はスムーズに対応する

審査の過程で、申込時に申告した勤務先に本当に在籍しているかを確認する「在籍確認」や、申込者本人であることを確認する「本人確認」が行われるのが一般的です。

これらの確認がスムーズに進まないと、審査が長引いたり、最悪の場合審査に通らなかったりすることもあります。

在籍確認への対応ポイント

在籍確認は、多くの場合、担当者個人名で電話がかかってきます。

在籍確認の電話は本人が取る必要はなく、ほかの方が電話を取った場合でも在籍が確認できれば完了します。

「〇〇はただいま席を外しております」
「取り次ぎますので、少々お待ちください」

上記のような回答であれば、在籍が証明されます。

ただし、電話に出た社員が自分のことを知らない場合には在籍確認は完了しません。

即日融資をうけたい場合は、自身か自身を知る方が電話に出られるよう工夫しておきましょう。

申し込み時に、自分が電話に出られる時間帯を伝えることや、同僚にあらかじめお願いしておくなどの工夫が有効です。

必要書類を用意しておく

事前に必要書類を用意しておくことで、即日融資の可能性を高められます。

なぜなら必要書類を即日中に発行できなければ、必然的に即日融資もうけられないためです。

即日融資をうけたい方は、以下の書類を事前に用意しておきましょう。

必要な書類認められる書類
本人確認書類・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・在留カード
・特別永住者証明書
収入証明・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書
・税額通知書
・所得証明書(収入額と所得額の記載があるもの)
・給与明細書

なお、収入証明は以下の場合のみ必要です。

  • 50万円以上の借入を申し込む場合
  • 他社の借入金額と新たに申し込む利用額の合計が100万円を超える場合

50万円の借入の際には収入証明書が必要なため、必ず用意しておきましょう。

即日で借り入れしたいならなるべく午前中までには申し込みをしておく

「今日中にでも50万円を借りたい!」という場合は、申し込むタイミングも重要です。特に金融機関の即日融資の対応時間に注意しましょう。

多くの消費者金融では即日融資に対応していますが、審査や振込手続きにはタイムリミットがあります。

申し込む金融機関の審査受付時間や、即日振込が可能な締切時間を事前に必ず確認しておきましょう。

カードローン名審査受付時間
アコム9:00〜21:00(土・日・祝含む)
プロミス9:00〜21:00(土・日・祝含む)
アイフル9:00〜21:00(土・日・祝含む)
SMBCモビット9:00〜21:00(土・日・祝含む)

なお、審査受付時間内に申し込んだからといって必ず即日融資をうけられるとは限りません。

特に審査の受付時間の終了間際の申し込みは翌日の対応になるため、なるべく早く申し込みを済ませておくのがおすすめです。

即日で50万円を借りたい方は、なるべく午前中までに申し込みを済ませておきましょう。

なぜなら早い時間に申し込みを済ませることで、即日中に審査が行なわれる可能性を高められるためです。

借入希望額は必要最低限に(今回は50万円に設定)

借入希望額は、実際に必要な最低限の金額で申し込むことが、審査通過のポイントの一つです。希望額が大きくなるほど、金融機関は返済能力をより慎重に審査します。

「とりあえず多めに借りておこう」と考えるのではなく、今回の目的である50万円、あるいはそれ以下の本当に必要な金額で申し込むことで、返済能力に対する懸念を減らし、審査に通りやすくなる可能性があります。

50万円を借りるのに必要になる年収や必要書類は?総量規制の対象外になってしまうかチェックしよう

50万円を借りる際には、一定の年収とそれを証明する書類が必要です。総量規制に基づくと、最低でも年収150万円以上が必要といえます。

総量規制とは過度な借入から消費者を守るために設定された、借入の上限規制です。

また、50万円の融資では本人確認書類に加えて、収入証明書の提出が求められます。

収入証明書と認められる書類は限られているため、事前に各公式サイトをチェックして適切な書類を用意しておきましょう。

年収150万円以上が目安?審査の最低ライン

50万円を借りるのに必要な年収は、最低150万円です。総量規制では年収の1/3を超える借入は禁止されています。

総量規制では「借入の合算額」が対象になるため、すでに借入がある方は注意しましょう。

種類年収借入可能額既存借入額新規借入可能額
Aさん150万円50万円0円50万円
30万円20万円
Bさん300万円100万円0円100万円
30万円70万円

ただし、返済能力が十分と判断されるにはそれ以上の年収が求められる可能性がある点には注意が必要です。

年収に対する借入額の割合が小さいほど審査を有利に進められます。

50万円の借入を行なう際は、なるべく年収を高めたうえで申し込むなど工夫しましょう。

そもそも総量規制とは?

総量規制とは前述のとおり、過度な借入から消費者を守るために設定された、借入の上限規制です。

年収の1/3を超える貸付は「返済能力を超える貸付」として禁止されています。

消費者金融や信販会社からの借入、クレジットカードのキャッシング残高が総量規制の対象です。

総量規制の対象となる借入総量規制の対象とならない借入
・貸金業者のカードローン残高
・信販会社のカードローン残高
・クレジットカードのキャッシング残高 など
・銀行や信用金庫のカードローン残高
・クレジットカードのショッピング残高
・住宅ローンなど、総量規制に馴染まない借入

【一覧】50万円を借りるのに必要な書類!収入証明書は必ず必要になる

50万円を借りるのに必要な書類はおもに以下の2つです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

特に50万円を1つの金融機関から借り入れる際は、収入証明書が重要になります。

なぜなら、以下の2つの条件にあてはまる場合は、収入証明書の提出が義務付けられているためです。

  • 50万円以上の借入を申し込む場合
  • 他社の借入金額と新たに申し込む利用額の合計が100万円を超える場合

収入証明書とは個人の収入を証明するための書類の総称です。

以下の書類が収入証明として認められています。

収入証明と認められる書類・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書
・税額通知書
・所得証明書(収入額と所得額の記載があるもの)
・給与明細書

収入証明書は公的に発行されたもののみが認められているため、自己申告では証明になりません。

即日融資をうけたい場合でも上記の書類が必須であるため、事前に用意しておきましょう。

50万円を借りるときに金利や利息はいくら?返済シミュレーションで確認しよう

50万円を借りるときの金利や利息は、返済シミュレーションで計算できます。

返済シミュレーションとは、返済期間や借入金額を入力することで、自動的に毎月の支払い額や金利負担を計算できるツールです。

なお、事前に返済シミュレーションを行なうメリットは以下のとおりです。

  • 総返済額や返済期間を明確にできる
  • そもそも借入可能なのかをチェックできる
  • 借入における精神的負担を減らせる

事前に支払額や返済の見通しを立てられるため、借入における精神的な負担を軽減できます。

また、毎月の収入や支出とシミュレーション結果を照らし合わせることで、無理な借入を事前に防げるのも大きなメリットです。

50万円を借りるときの金利や利息を比較

50万円を借りる際の金利や利息は、借入の種類によって大きく異なります。

特に消費者金融と銀行では金利が大きく異なるため、同じ額の借入でも返済負担は大きな差が生まれます。

消費者金融であるアコムと銀行カードローンであるみずほ銀行で50万円借りた場合は下記のように借入利率や返済期間によって、返済負担が大きく異なります。

借入先借入利率返済期間返済総額毎月の負担額総利息負担額
アコム18.0%1年550,068 円45,839円50,068 円
3年650,736 円18,076円150,736 円
みずほ銀行14.0%1年538,716 円44,893円38,716 円
3年615,168 円17,088円115,168 円
(元利均等返済方式)

50万円借りた場合の返済計画の立て方

50万円を借り入れた際、生活を安定させ確実に完済するためには、しっかりとした返済計画を立てることが大切です。金利や返済総額を理解し、事前に計画を立てることで、安心して返済を進められます。

特に、過去に支払いが困難になった経験がある場合は、二度と同じ状況を繰り返さないように、より慎重に無理のない計画を立てること自体が、今後の信用回復への大切な一歩となるでしょう。

無理のない返済計画を立てるためのポイントは、以下の2つです

1.収入と支出のバランスを見極め、無理のない返済額を設定する

まず、毎月の収入と支出を正確に把握し、毎月の返済額を決定しましょう。

金融機関のWebサイトなどにある返済シミュレーションを活用し、毎月の返済額、返済期間、利息の総額を具体的にイメージするとよいでしょう。

2.ボーナス払いや繰り上げ返済も賢く検討する

毎月の返済とは別に、ボーナスなどの臨時収入があった際に繰り上げ返済を行なうことも有効な手段です。繰り上げ返済は元金の減りを早め、結果的に利息負担を軽減する効果が期待できます。

ただし、臨時収入の全額を返済に充てるなど無理は禁物です。あくまで生活に支障のない範囲の余裕資金で行ないましょう。

設定した毎月の返済額が厳しいと感じたら、延滞する前にできるだけ早く借入先の金融機関に相談しましょう。返済計画の変更に応じてもらえる場合があります。

計画的な返済は、安心して借入を利用するための基本です。必ず事前にしっかりと計画を立て、無理のない範囲で着実に返済を進めていきましょう。

50万円を借りる際の注意点!貸してくれる人やLINEで借りるのは絶対に警戒しよう

50万円を借りる際の注意点は下記のとおりです。ここでは注意点を詳しく紹介します。

なお、下記をクリックすると、自分が気になる該当箇所をすぐに確認することができます。

親や知人以外で50万円を貸してくれる人は絶対に利用しない

親や知人以外で50万円を貸してくれると近づいてくる人は、絶対に信用してはいけません。

なぜなら、貸金業の登録をうけていない個人が「お金貸します」と勧誘する行為は、貸金業法に違反する恐れがあるためです。

また、知らない人からの借入はトラブルが発生しやすく、貸し手が違法業者や闇金とつながっている可能性も否定できません。

50万円を金融機関以外から借りる際は、親や信頼できる知人のみを頼りましょう。

また、親や知人であっても、SNS上で貸付を行なうのは控えるべきです。なりすましやアカウント乗っ取りの可能性もあるためです。

借入の際は、対面もしくは電話などを利用して、親や知人であることを確かめてから取引しましょう。

即日融資で最大50万をLINEを通して貸してくれるは危険

LINEを通して即日融資で最大50万円貸し付ける、という業者は違法業者の可能性が極めて高いといえます

内容がどんなに魅力的でも、LINEを通じた貸付の勧誘にのらないよう注意しましょう。

そもそも正規の金融機関では、LINEをはじめとしたSNSでの勧誘は行なっていません。

金融庁が注意喚起しているように、貸付の勧誘を行なうこと自体が貸金業法に違反する可能性があるためです。

不特定多数が閲覧可能なSNS等で「お金を貸します」、「融資します」などと書き込んで、契約の締結を勧めることは、貸金業法で規制されている「貸金業を営む目的をもって、貸付けの契約の締結について勧誘をすること」に該当するおそれがあります。

引用:金融庁

LINEで50万円貸し付ける、と打診されても絶対に利用しないようにしましょう。

親や知人であった場合でも、直接本人に確認することをおすすめします。

SNSで募集している個人間融資を利用しない

SNSで募集している個人間融資も、絶対に利用してはいけません。なぜならSNSでの個人間融資は、闇金や違法業者につながる可能性があるためです。

実際、金融庁でもSNSなどを利用した「個人間融資」に対し、警鐘を鳴らしています。

個人間融資では、個人を装ったヤミ金融業者により違法な高金利での貸付けが行われるほか、個人情報が悪用されるなどして、更なる犯罪被害やトラブルに巻き込まれる危険性があります。

引用:金融庁

個人と思って借りたら実は闇金だった、というケースも考えられるため、絶対に利用しないようにしましょう。

また、闇金でなくても、個人間融資で以下の被害が発生しているのが実情です。

  • 法外な利息の支払いを要求される
  • 保証金をだまし取られる
  • 支払いのかわりに性的な関係を要求される
  • 個人情報をネットで晒される

これらの被害を未然に防ぐためにも、SNSを利用した個人間融資は絶対に避けましょう。

「誰でもOK」「ブラック歓迎」など審査なしと謳う闇金を利用しない

審査なしや審査が甘いと謳う金融機関も、絶対に利用してはいけません。

なぜなら、審査を適切に実施しない業者は闇金の可能性が極めて高いためです。

適切な審査の実施は貸金業法によって規定されています。つまり、審査なしや審査が甘い金融機関は、貸金業法を無視している違法業者なのです。

違法業者を利用すると、以下の被害に遭うリスクがあるため絶対に利用してはいけません。

  • 違法な高金利で、過剰に返済負担が増大する
  • 少しでも返済が遅れると、悪質な取り立てが行なわれる
  • 取り立ては本人だけでなく知り合いや親族、会社にまでおよぶ
  • 個人情報が違法業者間で共有される

一度でも闇金と関係を持つと抜け出すのは非常に難しいため、絶対に利用しないように注意しましょう。

事前に金融庁の登録貸金業者情報検索サービスを利用することで、闇金かどうかを見分けられます。

クレジットカードや後払いアプリの現金化

クレジットカードや後払いアプリを利用した現金化は、短期的な資金確保の手段として一見便利に思えるかもしれませんが、返済負担が急増し、結果的に大きな損失を招く危険性があります。

このような行為はクレジットカードや後払いアプリの利用規約で厳しく禁止されており、法的リスクやペナルティを伴う可能性も高いです。

特に、購入品を売却して現金を得る「買取方式」や、購入時に現金を受け取る「キャッシュバック方式」では、受け取った金額以上の支払いが必要となり、多額の負債を抱える原因となります。

安全で正当な資金調達手段を選び、長期的なリスクを回避することが重要です。

闇バイトは絶対利用しない

SNSやインターネット上で見かける「高額報酬」「即日払い」といった誘い文句の裏には、犯罪への加担が隠されています。

「闇バイト」に一度手を染めると、個人情報を悪用され、脅迫を受けて抜け出せなくなるケースが多発しています。警察もこれらは犯罪行為の実行者を募集するものであり、逮捕の危険性が極めて高いと警告しています。

違法行為にかかわることで、取り返しのつかない人生の損失を招く恐れがあります。どれほど急を要する状況であっても、安易に「闇バイト」に手を出すことなく、合法的で安全な方法を選びましょう。

まとめ

「審査なしで50万円を借りたい」という方も多いかもしれませんが、正規の金融機関では必ず審査が行なわれます。

ただし、質屋や生命保険の契約者貸付、公的支援制度など、信用情報を確認されない方法を利用すれば、実質的に審査なしでお金を借りられる可能性があります。

また、消費者金融や中小消費者金融なら、審査はありますが柔軟に対応してくれるケースも多く、即日で50万円を借りたい人にとっては、現実的な選択肢といえるでしょう。

この記事で紹介した「50万円の借入審査に通る可能性を高める!押さえておくべきポイント」を参考に準備すれば、審査通過の可能性を高めることも可能です。

50万円を借りる方法はさまざまありますが、自分の状況に合った最適な手段を選ぶことが大切です。返済シミュレーションなどを利用して無理のない返済計画を立てたうえで、融資をうけましょう。

審査なしで50万円借りるためによくある質問

最後に審査なしで50万円を借りるためによくある質問をまとめます。

ブラックでも50万円借りられる?

一般的に「ブラック」と呼ばれる信用情報に問題がある状態では、消費者金融や銀行といった正規の金融機関から新たに50万円の融資をうけるのは難しいでしょう。

しかし、質屋や生命保険の契約者貸付制度であれば、信用情報を確認されず借り入れできる可能性があります。また、中小消費者金融では柔軟な審査が行なわれるため、債務整理経験者でも相談できるケースがあります。

中小消費者金融のなかでもおすすめは、ダイレクトワンです。ダイレクトワンは、スルガ銀行グループが運営する中小消費者金融です。

初回利用なら最大55日間の無利息期間があり、利息負担を抑えたい方におすすめです。

さらに、最短30分でカード発行・即日融資にも対応しているため、今すぐ50万円借りたい方にも向いているでしょう。

審査なしで50万円借りられる?

正規の貸金業者では、貸金業法に基づき審査が義務付けられているため、審査なしで50万円の融資をうけることはできません。

審査なしで借り入れるには、以下のような方法があります。

  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 質屋で物を担保にお金を借りる
  • 公的支援制度を利用する
  • 親や知人を頼る
  • 生命保険の契約者貸付制度を利用する
  • ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けを利用する
  • ファクタリングを利用する

ただし、これらの方法を利用するには、物的担保や積立金が必要な場合があります。

50万円借りると利息はどれくらい?

50万円を借りた場合の利息は、借入先の金利(実質年率)と返済期間によって大きく変わります。

例えば、金利が年18.0%で50万円を借り、1年間(12回)で返済する場合の利息総額の目安は、約4万9千円~5万円程度です。

以下に、返済期間別の利息の目安をまとめます。

返済期間金利(年18.0%)での利息の目安総支払額の目安
6ヵ月26,573円526,573円
12ヵ月50,074円550,074円
24ヵ月99,072円599,072円
※元利均等返済方式に基づく概算(参照:日本貸金業協会 返済シミュレーション

正確な利息額を知るためには、各金融機関が提供している返済シミュレーションを利用してみるのがおすすめです。

50万円借りると毎月の返済額はどれくらい?

年18.0%で50万円を借りた場合、返済期間によって毎月の返済額や利息負担は大きく変わります。

短期間で返済すれば利息は少なくなりますが、月々の返済額は高めです。逆に、返済期間を長くすれば毎月の負担は軽くなりますが、利息総額は大きくなります。

以下の表は、年18.0%元利均等返済方式で50万円借りた場合の試算です。

返済期間毎月の返済額利息総額総支払額
12ヵ月45,840円50,074円550,074円
24ヵ月24,963円99,072円599,072円
36ヵ月18,077円150,713円650,713円
60ヵ月12,697円261,749円761,749 円
※元利均等返済方式に基づく概算(参照:日本貸金業協会 返済シミュレーション

このように、毎月の返済額を抑えると返済期間が延び、結果として利息総額が増える傾向にあります。

いますぐ50万円が必要だが、借り入れできる?

いますぐに50万円が必要な場合は、消費者金融カードローンの利用がおすすめです。

多くの大手消費者金融では、最短即日での融資に対応しています。ただし、即日融資をうけるためには事前準備が重要です。以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 午前中までに申し込む
  • 運転免許証などの本人確認書類を用意しておく
  • 勤務先への在籍確認に対応できるようにしておく
  • Web完結に対応しているカードローンを選ぶ
  • ネットバンキングや口座振込に対応した金融機関を用意する

このような条件を満たせば、最短20〜30分程度で審査が完了し、その日のうちに50万円を口座に受け取れる可能性があります。

この記事で紹介している以下の消費者金融は、いずれも最短即日融資に対応しています。Web完結申込にも対応しているため、24時間いつでも申し込みできます。

おすすめの消費者金融

無職で収入がなくても50万円借り入れできる?

無職の方でも、質屋や生命保険の貸付制度、公的支援制度など、収入を問わない方法であれば借りられる可能性があります。


生活に困窮している場合は、生活福祉資金貸付制度などの公的支援制度の利用を検討するのがおすすめです。

これらの制度は無職の方も対象となり得ますが、利用には審査があり、融資実行までには時間がかかります。

まずはお住まいの市区町村の社会福祉協議会に相談してみましょう。

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