【文章上達講座vol.1】誤字脱字のチェック方法とツール紹介

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【文章上達講座vol.1】誤字脱字のチェック方法とツール紹介

 

こんにちは!ルポライフ執筆部です。
ルポライフでは今回から「文章上達講座」の連載を開始します。
この講座は、最近Webライターとして活動し始めた方や、Webライターとして更にレベルアップをしたい方に向けた記事となります。
毎週金曜日に更新するので、金曜日は「文章上達講座の日」と覚えていただければうれしいです!

それでは、記念すべき一回目を始めていきましょう。
今回のテーマはこちら!

誤字脱字の見つけ方

 

ライターとして活動していく上で、誰もが一度はぶつかる壁「誤字脱字」。
特にアマチュアライターの方は、誤字脱字は無いつもりで書いたが、指摘されて初めて気が付くってことも多いですよね。
ちょっとしたことを意識するだけで、簡単に誤字脱字は見つかるようになります。
一緒に学んでいきましょう!

1.なぜ誤字脱字が発生するのか

何か問題が発生したときは、発生した原因を探し出すことが一番大切です。
子供が間違いを犯したら、いきなり叱るのではなく、まずは理由・原因を聞くことが大切なのと同じですね。

では、誤字脱字が発生する原因は何だと思いますか?
誤字脱字が発生する理由の一つに集中力の低下があげられます。

ライティング作業というのは、思っている以上に頭をフル回転させないといけない作業です。
そして、人間の集中力というのは15分刻みで失われていくのです!

人間は作業を開始してから15分後までが一番集中できており、30分、45分と15分たつごとに集中力が失われていきます。
多くの公立小学校、中学校が45分~50分の授業をしているのも、このデータを元しているからなのです!

時間割

つまり、長い間ライティング作業をしていると、集中できてない状態で作業をしていることになります。
そうなると当然ながら、誤字脱字や表記のブレが発生しても気づけません。
そして別の人から指摘をされて初めて気づきます。

では、集中力を高めるにはどうしたらいいのでしょうか。
今回は2つの方法をご紹介したいと思います!

2.集中力を高める方法

①.休む

何も難しいことはありません。休みましょう。
とはいえ、15分ごとに休んでたら作業が全く進まないと思います。
そこでお勧めなのは、30分を過ぎたらキリが良いところで一度休むことです。

お茶

先ほども書きましたが、人間というのは長時間集中力を保てない生き物です。
疲れたらどうすればいいのか、簡単なことです。休めばいいのです。
この休むというのは何もダラダラしろと言うのではなく、ストレッチをする、窓の外を見てみる、飲み物を入れてくるなど体を動かすことがおすすめです。

ちなみに、布団に横になるとそのまま夢の国に連れて行かれる可能性が高いのでおすすめしません!

②糖分を取る
脳を動かすのに必要な栄養素は「ブドウ糖」です。
大事な試験前や、テスト勉強中はチョコレートを食べると良いという話を聞いた人も多いと思います。

チョコレートにはブドウ糖が多く配合されており、更にテオブロミンと呼ばれるリラックス効果をもたらす成分も入っています。

コーヒーや紅茶はちょっと苦手・・・という人でもチョコレートなら食べられる人が多いのではないでしょうか?

チョコレート

しかし、チョコレートを食べる際に注意点が一つあります。
あと一個だけ、あと一個だけ・・・と続いた結果、一袋丸ごと食べてしまうのがチョコレートの悪い点です。
チョコレートの取り過ぎは虫歯や太る原因になり、健康にも影響が出てきます。
食べすぎないように、一粒食べたら箱にしまうなどの工夫をするようにしましょう!

3.校正ツールの紹介

メディアや企業が記事のチェックをする際、多くの人たちは専用の校正ツールを使い、記事の誤字脱字のチェックを行っています。
しかし、その校正ツールを個人で買うとなると5万円近くする物もあり、それをポンッ!と買える人はなかなかいないと思います。

そこで、今回は無料で使える校正ツールをご紹介します!
有料の物に比べ精度は低くなりますが、これを上手に活用すれば誤字脱字はより減ると思います!

①.Enno
http://enno.jp/
ブラウザで使える無料校正ツールです。
英単語にも対応しているので、日本語の文章内で英単語のスペルミスがあった場合もお知らせしてくれます。
文字数制限はありません。

②日本語校正サポート
http://www.kiji-check.com/
上と同じくブラウザで使える無料校正ツールです。
略語の使用の有無や二重否定や助詞不足など、細かい設定を決めた上で文章の校正が行えます。
漢字の開きに関する指摘も行ってくれる点がすばらしいですね!
文字数制限は1万字です。

③Tomarigi
http://www.pawel.jp/download/tomarigi/
青山学院が提供している文章校正ツールです。
ダウンロード型なので、インターネットに繋がってなくても使えるのが良い点ですね。
このソフトは元々、教育目的で作られた校正ツールとなっています。
そのため、一般的な表現でも間違いであると指摘されることもあるので、論文などの硬い文章を書くときに使うと良いかもしれませんね。
文字数制限は4万字です。

まとめ

誤字脱字を減らす一番のコツは、しっかりと脳が働いているときに読み直したり、校正ツールを活用する事です。
誤字脱字がある記事を提出するということは、不完全な物を提出しているのと同じです。
それが続けば当然ながら信頼は失われていってしまいます。


Webライターの数は日に日に増えています!

少しでも信頼を獲得し、継続した仕事がもらえるように誤字脱字には気を付けるようにしましょう!

執筆ライター:ルポライフ執筆部

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