ライティング速度倍増!タッチタイピング(ブラインドタッチ)習得メソッド

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ライティング速度倍増!タッチタイピング(ブラインドタッチ)習得メソッド

 

タイピングが遅いことは、ライターにとって結構不利な状況だったりします。頭に書きたいことがたくさんあるのに、指が思考に追いつかないのはもったいないです。

頭で考えている文章、浮かんだ単語をスラスラ打ち込んで文章を作れれば、気持ちいいです。

私も1年くらい前まではタイピングは相当に遅かったと思います。キーボードを見ながら、人差し指だけでポチポチ叩くという、カッコ悪い(しかも遅い)方法でやっていました。スピードは遅いですし、打ち間違いにも気付きにくく、効率がもの凄く悪かったのを覚えています。

 

タイピングが遅いのはライターにとって不利 昔はほんと、こんな感じでした……↑↑

 

あなたもそんな状況なら、すぐにタイピング速度を速める特訓をしましょう。タッチタイピング(ブラインドタッチやタッチメソッドとも言う)は2週間もあれば基礎は出来上がります。人によっては2~3日でだいたいの指の配置や打ち方を覚えられるかもしれません。
その後は実際のライティングで徐々に速度・精度を上げていきましょう!

 

1.ホームポジションについて

タッチタイピングにはホームポジションがあります。人差し指をFとJに置いた形がホームポジションです。下記の図が、どのキーをどの指で叩けばいいのかを表した図です。基本的な配置をまず覚えましょう。

 

タッチタイピング配置図

 

F・J      :ホームポジション(左右人差し指)

水色   :左手人差し指で叩く

肌色   :左手人差しで叩く

緑色   :中指で叩く

黄色   :薬指で叩く

薄黄色  :小指で叩く

 

この配置を指に染み込ませることが、最初のステップです。配置を忘れてしまっても焦る必要はないです。頭で覚えるものではなく、体で、指で覚えるものですから。

 

2.基本の指運びを覚えるための効果的な練習方法

始めに徹底的にやり込む練習は、「あいうえお」を正しい指配置で打ち込み、それを何度も繰り返し反復練習することです。「AIUEO」の母音の指使いはすべての基礎になります。

 

A=小指、I=中指、U=人差し指、E=中指、O=薬指

 

この動きが何も考えずにできるようになれば、タッチタイピング習得の基礎は身についたと言っていいかもしれません。私もメモ帳に「あいうえおあいうえおあいう・・・」と、バカみたいにやっていました。

「AIUEO」がマスターできたと思ったら、今度は「KAKIKUKEKO」、そして「SASHISUSESO」と、順々に練習します。「GYAGYUGYO」とかは最初は非常に混乱しますが、慣れれば「AIUEO」とさほど変わらない感覚で打てます。

 

3.ひたすらキーボードを打ち続けよう!

基本のポジションと指運びをある程度覚えたら、後は実際のライティング作業を通してタイピング速度と精度を上げていくのが一番です。タイピングソフトやゲームはやったほうがいいのか、と疑問に思う方への回答ですが、特に必要ないと考えています。

そもそも実際のライティング環境と心理状態が違いますし(ソフトやゲームだと、高スコアを叩き出そうとしてムダな力が入り、変に構えてしまいやすい)、「ミスタイプしたら減点」「時間内にノーミスで打ち込まないと!」というプレッシャーの中でやるのは、どうも違うと思うからです。

スポーツと同じで、タイピングは精神的にリラックスした状態でこそ最高の速度・精度が出せるはずです。単純にゲームとしては面白いですが、タッチタイピングの習得には必ずしも必須ではないです。

 

4.キーボードは見ない

タッチタイピングの練習中、キーボードの指元を見るのはNGです。どうしても見たくなるかもしれませんが、我慢してください。手元を見れば、その場しのぎはできるかもしれませんが、タッチタイピングは上達しません。スピードも上がらないです。

打ち間違えてもいいので、手元を見ずにキーを叩く習慣をつけましょう。タイピングは運動神経ですから、練習して鍛えれば鍛えるほど、指が勝手に反応するようになります。最初は気持ち悪くて指運びが上手くいかなくても、違和感なく自然にタイピングできるようになります。

 

5.ひたすら実践あるのみです!

タイピングはひたすら実践あるのみ、です。2週間ほど、指の配置と動きを覚えたら、あとは実際にライティングを行う中で習得していきましょう!

 

執筆ライター:ルポライフ執筆部

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