簡単?サラリーマンが副業で月に5万円稼ぐ方法

Repo

簡単?サラリーマンが副業で月に5万円稼ぐ方法

 

「サラリーマンだけど、給料だけじゃやってられない!何か副業したいなー」今の時代、サラリーマンとしての給料だけでは少し物足りない、不安……そんな方も多いはずです。せめてあと5万円、給料にプラスできたら嬉しいですよね。

サラリーマンの方が副業で月にプラス5万円稼ぐ方法について、お伝えします。

また、月5万円稼ぐために、こちらの情報もおすすめです。
在宅の仕事を始めてネットで稼ぐ方法

1.サラリーマンはなぜ副業すべきかなのか?

pixta_20858852_M

①節約だけではお金は増えない

将来に向けて、日々の生活費を節約しているサラリーマンの方も多いと思います。ランチは手作りの弁当を持参して、夕食も600円以内に抑えたり、ビールではなく発泡酒を選んだり。やったことありますよね。たしかに、節約は大事なことです。「収入が減るなら、もう節約するしかない」という気持ちもわかります。

質素倹約する姿勢の尊さも理解しています。毎日、ご飯とサバ缶でお昼を済ませて、ランチ代を極限まで切り詰めるような努力は立派だと思います。でも、それを3年続けられる人はいないんじゃないかと思ってます。

節約は守りの姿勢としてはいいですが、大きくお金が増えるわけではないです。それに、我慢の連続では何のために仕事をしているのかわからなくなってきます。外食もなし、ビールも安い発泡酒、レジャーもなし、旅行もダメ、ゴルフもダメ……。節約だけでは、こんな我慢ばかりの生活を強いられるかもしれません。

 

②急な支出に対応するため

「今はまぁ、そこそこ収入があるから」と思っていても、安心はできません。急な支出が発生するかもしれませんから。たとえば、以下のような出費。

 

・親の介護費用

・急な病気や怪我

・車のトラブル

 

まず介護費用。生命保険文化センターが行った調査では、自宅改修やベッド購入などの一時的な介護費用が平均80万円、月額の介護費用の平均は7.9万円という結果に。
※「生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成27年度」

月額7.9万円なので、1年間で約95万円。仮に5年間介護するとして、費用は475万円。かなりの出費ですね。親に資産が十分にあれば問題ないかもしれませんが、そうでなければ不安になります。

急な病気や怪我も怖いですね。予測が難しいですし、どんなに健康に気を遣っていたとしても、リスクは完全に取り除けません。車などのトラブル(パンクなど)による突発的な出費も考えられます。

「今はなんとかギリギリ生活が成り立つレベルの収入はあるから、大丈夫だろう」と思ってはいませんか?

突発的な、想定外の出費が発生したらその瞬間に生活が崩壊するかもしれせん。

日雇いの派遣やバイトで食い繫いでいた経験がある方は、その恐怖を十分に認識しているはずです。

これらがサラリーマンの方が副業するべき理由なのです。

2.副業の注意点

pixta_14446612_M

①継続性があるものを選ぶ

まず、サラリーマンの副業は継続性があるものが好ましいです。短期的に、ガバーっと一気に儲けたいという気持ちもわかりますが、副業はギャンブルではないのです。長期的に、堅実に収益を生む継続性がなければ、安定した副収入とは言えません。

忙しい会社の仕事と掛け持ちしても、無理なく続けられるものがいいですね。本業に支障をきたしてしまうほど作業がキツかったり、時間が大幅に取られる副業はおすすめしません。あくまで、本業がベースだということは、忘れないでください。

本業で、サラリーマンとしての固定給が保証されているからこそ、余裕を持った気持ちで副業に取り組める……それこそがサラリーマンとして、会社で働きながら副業をする最大にメリットだと思います。独立してやっている人は持ち得ない、大きなアドバンテージです。

 

②会社の規定を要確認

会社に明確な副業禁止規定がある場合は、細心の注意を。明確に「禁止」なら、副業は厳しいかもしれません。が、どうしても特別な事情があると会社に認めてもらえれば、副業OKの可能性も!

また、会社の規定で副業が禁止されていなくても、あまり社内で副業の話題を出すことは控えたほうがいいと思います。同僚や上司から「会社の仕事そっちのけであいつは」「こいつ、俺より稼いでるのか」など、敵視されるかもしれません。副業のことは内密にしておくことをおすすめします。

3.忙しいサラリーマンにおすすめの副業

pixta_18264004_M

①アルバイト

アルバイトは、最も敷居が低く、なおかつ確実に稼げる副業です。比較的早い時間に退社できるサラリーマンの方なら、すぐにスタートして月2〜3万円は手堅く稼げるはずです。

居酒屋や工場、コンビニの夜勤、倉庫のピッキング作業など、仕事が終わったあとの時間帯でもシフトを組みやすいアルバイトはたくさんあります。

アルバイトは時給制なので、「1日これくらい働いて、それを週に3回やれば……」と、収入の予測が容易にできる確実性が魅力です。働いた時間分は確実に給料が出るので、頑張ったけど副収入ゼロ、という虚しい状況とも無縁です。

とは言え、アルバイトの収入は労働時間と単純に比例するので、たくさん働かないと満足のいく副収入が得られないというデメリットがあります。働けば働くだけ収入アップは可能ですが、肉体的・時間的な限界があるのも事実。

 

②ブログ

サラリーマンが副業として取り組みやすい活動が、ブログの執筆活動(ブロガー)です。ブログの執筆活動を通して、副収入を確保します。ブロガーの利点は、忙しいサラリーマンの方でも継続して取り組みやすいことです。1日に1~2時間の時間が確保できれば十分ですし、週末の土日に記事を書き溜めておくこともできます。そのため、平日は残業続きで時間が取れなくても大丈夫です。

ブログでどうやって副収入を得るのか、疑問に思うかもしれません。記事を更新するだけでお金が稼げるのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。ブログはあくまで人を集める媒体です。それだけでは、どれだけアクセスを集めてもお金は発生しません。ちゃんと収益が生まれる仕組みを作る必要があるのです。

たとえば、以下のような収益発生源をブログに用意します。

 

・アフィリエイトバナー・リンク

・デジタルコンテンツ販売

Google AdSense(アドセンス広告)

 

アフィリエイトは、ブログに他社の商品・サービス販売ページや会員登録ページへのリンク・バナーを設置します。
アフィリエイトリンク・バナーをクリックした人が実際に商品を買ったり会員登録をすれば、収益が発生する仕組みです。アフィリエイト商品は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)に登録して選びます。

デジタルコンテンツ販売は、自分の商品(動画やオーディオ、PDFコンテンツなど)をブログを通して販売して、利益を上げます。
ブログ記事と関連性のある、価格が適正なデジタルコンテンツなら一定の割合で訪問者は購入してくれます。原価があまりかからないので、利益率が高いところがポイントです。

GoogleAdSense(アドセンス広告)は、ブログに広告を貼り、その広告がクリックされるごとに一定の報酬が得られるサービスです。アフィリエイトと同じような感覚ですね。登録審査があり、審査に合格する必要があります。

 

③コンサルタント

あなたが何か特定の専門分野に対して、もの凄く知識があるなら、副業としてコンサルタント活動ができる可能性があります。
コンサルタントは、本業でのスキルや経験が、そのまま副業の活動に活きます。たとえば、あなたが営業マンとして長く働いてきたなら、かなりの知識・経験があるはずです。

マーケティングやエンジニアやデザイナー、ライター業なども同様ですね。本業で培ったノウハウを、それを必要としている人に提供することで収入を得ます。

対面でのコンサルティングサービスやスカイプなどでの遠隔コンサル、セミナーや勉強会などを開催したり、ノウハウをDVDやオンライン動画などにまとめて販売できます。

本業でのコンサルティング活動なら、かなり忙しい状況になるかもしれませんが、副業としてなら負担も少なくて済みます。
平日は活動できなくても、たとえば週末だけセミナーを開いたり、DVDやオンライン動画を販売したりすれば、それほど過密にスケジュールを組む必要もありません。

しかも、本業のスキルを活かして活動を始めれば、改めて一から勉強することもありません。ある程度スキルがある状態でスタートできる点は大きなメリットです。

4.月に5万円を稼ぐ方法

pixta_12792312_S

①アルバイトで月に5万円を稼ぐ方法

アルバイトで月に5万円稼ぐには、月にどれくらい働けばいいのでしょうか。計算してみましょう。

仮に時給を1000円だと仮定すると、月に50時間働く必要がありますね。深夜帯のアルバイトなら、もう少し時給は高いでしょうから、労働時間はもっと少なくて済むかもしれません。

週に5日働いた場合、1日の最低労働時間は2.5時間。週末の土日のみアルバイトする場合、6時間15分。月5万円なら、それほど非現実的な話ではなさそうです。

ただし、月に10万円以上稼ぐとなると、アルバイトでは厳しいかもしれません。より時給の高いアルバイトを見つけない限り、単純にこの倍の時間、働かなければいけませんから。

 

②ブログで月に5万円を稼ぐ方法

ブログで月5万円稼ぐには、まず継続しやすいジャンルで記事を執筆することです。「あんまり興味ないジャンルだけど、なんか流行ってるしニーズもあるから……」という安易な考えで手を出すと長続きしませんし、楽しくもないでしょう。

たしかに月に100万円、200万円と狙うのであれば、市場ニーズや成長性なども考慮してテーマを選ぶべきですが、月5万円程度ならほとんどのジャンルで可能性があります。

たとえば、アフィリエイトで、1本売れるごとに10,000円の報酬が入ってくる商品を扱っていたとしましょう。

アフィリエイトリンクのクリック率が5%で、販売ページの成約率が1%だと仮定すると、月に10000人の訪問者がいればOKということになります。

 

③コンサルタントで月に5万円を稼ぐ方法

コンサルタントで月に5万円稼げるかどうかは、本人のスキルに依存します。
高い専門知識、技能を持っているなら、一回のコンサルティングやセミナーで5万円以上の金額を請求できる可能性があります。
しかし、まだそのレベルでないなら、最初は無料で活動することも考えられます。

また、スキルだけでなく集客活動も必要です。どれだけ高いスキルを持っていても、お客さんを1人も獲得できなければ意味がありません。知人や友人に紹介してもらう、SNSやブログ経由で認知してもらうなど、仕事を獲得する方法はたくさんあります。

まずは最初の1人を獲得することに注力してください。副業でやる範囲なら、お客さんの数は重要ではないです。それよりも、そのお客さんと長い期間、継続的にお付き合いできるかどうかを重要視しましょう。そうすれば、毎月毎月新しいお客さんを集めることに疲弊することなく、コンスタントに月5万円の副収入が得られるはずです。

まとめ

サラリーマンの副業はまず、小さく稼ぐことから始めましょう。「一攫千金!」という考えでは、上手くいかないですから。本業に支障が出ない範囲で、無理なく行うことが鉄則です。

執筆ライター:ルポライフ執筆部

DSC08441 (1)

 

ルポの投稿ノウハウや、ライティングの様々な情報を発信しています。一番詳しくノウハウを教えるライティングサービスを目指して、記事作成に役立つ情報を継続的にお伝えしていきます。





 

月別アーカイブ